「50年以上京のまちを照らし続けるシンボル・京都タワー」

こんにちは。リヴの木村です。
皆さん風邪など体調は崩してませんか?
インフルエンザが流行っていますので気を付けてください!!
私も手洗い・うがいはかかさず行っています。

さて、本日はタイトルにもあります、京都のシンボル「京都タワー」のとっておきの情報を皆さんにお伝えしようと思います。

 

目次

  • 京都タワーについて
  • イルミネーション
  • アクセス
  • まとめ

 

 

 

京都タワーについて

皆さんは京都タワーについて色々とご存知ですか?
恥ずかしながら25年間京都に住んでいましたがあまり詳しく知らなかったので改めて知った事などをお話します。

京都タワーの歴史
京都タワーが出来る前は京都中央郵便局がありました。

写真引用

そして1964年12月25日に完成し、3日後の28日に展望室が開業しました。
開業して数日は1日約5,000人もの来塔客で大賑わいだったそうです。

写真引用

現在の京都タワー
京都タワーは建築家 山田 守さんや京都大学教授の棚橋 諒さんの設計で建築されました。
その高さは地上131mで阪神大震災や大きな台風にも絶えました。
京都タワーは海のない京都の街を照らす灯台をイメージされています。

イルミネーション

京都タワーといえば白色というイメージがありますよね。
「京都の灯台」や「京都のろうそく」といわれたりするほどなので白色のイメージは強いとおもいます。
しかしそれだけではないのです!!
京都タワーには白色を含め大きく8色あります。細かく分けると17色、さらにそれらの色を半分半分に組み合わせることも出来ますのでとっても多いのです。

写真引用

このライトアップは2008年ほど前から特別な日(乳がん啓発のピンクリボン運動、児童虐待防止啓発のオレンジリボン運動‥)しておりました。
2016年に塔体照明がLED化されてからは頻繁に行われるようになり、更には個人で好きな色にライトアップできるサービスなんかもあります。
いつ何色にライトアップされるのかは

https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/lightup/
こちらのURLからご確認頂けますのでライトアップに合わせ見に伺ってみてはいかがでしょうか?

 

アクセス

住所 〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下る 東塩小路町 721-1
JR京都の中央改札口を出て徒歩2分にあります。
駐車場はございませんので公共交通機関をご利用頂くか、周辺駐車場をご利用ください。

 

写真引用

 

まとめ

改めて京都タワーについて調べますと京都タワーの歴史や構造、髙さなどを知りました。
また、イルミネーションがあるのは知っていましたがあんなのも多くのカラーバリエーションがあるのは知りませんでした。
見てみたい色のときは一度見に行きたいと思います。
皆さんも是非行ってみてください。

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「50年以上京のまちを照らし続けるシンボル・京都タワー」


2019.01.22

彰太木村

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