ご安心下さい!無垢材を汚してしまった時のお手入れ術

こんにちは!
先日23歳になりました、中村未波です☆
6歳からサッカーをはじめ、今年で17年目になりました。これまでの人生の4分の3、サッカーをしている事になります。驚きですね!

さて、前回の私の記事では無垢材シリーズ第一弾として、自然木である『無垢(むく)材』とは何か、またその特徴について書きました。
https://www.otokuni-olive.jp/life/10577
まだお読みでない方はぜひ併せてお読み下さい♪

少し復習ですが、
無垢材とは伐採された木を天然のまま、使う形に切り出された木材のことを指すこと、天然のままであるがゆえに水分を吸放出し膨張・収縮をするという特徴を持ち、反りなどの変形や毛羽立ち・白濁に注意しないといけないことをご説明しました。

デリケートな無垢材ですが、汚さないように気をつけていてもついついお醤油をこぼしてしまったりする事ってありますよね。
ご安心下さい!!今回は第二弾として、無垢材を汚してしまった際、毛羽立ちや白濁が起こってしまった際のお手入れ方法についてご説明したいと思います。

目次

  • 醤油、ソース、マヨネーズで汚してしまったら?
  • ケチャップ、クレヨン、水性フェルトペンで汚してしまったら?
  • 油性フェルトペンで汚してしまったら?
  • 毛羽立ち・白濁が生じてしまったら?
  • まとめ

 

醤油、ソース、マヨネーズで汚してしまったら?

台所の中性洗剤を溶かしたぬるま湯に雑巾を浸し、その雑巾をよく絞ってから拭いてください。そして、汚れが落ちてきたら乾いた柔らかい布で乾拭きしてください。
→それでも汚れが落ちにくい場合は中性洗剤の原液を付けた雑巾で拭き、汚れが落ちたら柔らかい布で乾拭きをしてください。

ケチャップ、クレヨン、水性フェルトペンで汚してしまったら?

布にベンジンを付け手早く拭き、汚れが落ちたら乾いた布で乾拭きしてください。
→それでも汚れが落ちにくい場合、時間をおいてから同様の手順を繰り返してください。

油性フェルトペンで汚してしまったら?

汚した直後であれば消しゴムでこすると落ちる場合があります。消しゴムで落ちない場合は、布にベンジンを付け手早く拭き、汚れが落ちたら乾いた柔らかい布で乾拭きしてください。
→それでも汚れが落ちにくい場合、時間をおいてから同様の手順を繰り返してください。

※油性フェルトペンは完全に汚れが落ちない場合が多いため、特にご注意してください。

毛羽立ち・白濁が生じてしまったら?

毛羽立ちが生じてしまった場合、ストッキングに雑巾等を詰め込んだもの(または2000番のサンドペーパー)で擦ると取り除くことができます。その後、その部分を再塗装するようにしてください。

白濁が生じてしまった場合は、完全無溶剤型油性塗料『LOHAS OIL』または『木塗油』で拭き取ってください。それでも取れない場合はヤスリをかけて白濁部分を削り取り、再塗装してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
無垢材シリーズ第一弾では無垢材とは何かと注意するべき特性を、今回の第二弾では、水分に弱い無垢材を汚してしまった際のお手入れ術をご紹介しました。
幅広く使える中性洗剤や、油汚れ等を溶かして落とす事のできるベンジンを使い分けてみてください。とにかく注意するべきは、汚れを落とした後に極力水分を残さないようにすることです!!
居心地の良い無垢の空間でずーっと快適にお過ごしできるよう、ぜひご活用いただければと思います♪

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中村未波

長岡天神から快速で8分、大阪の高槻市から参りました中村未波です☆
6歳からサッカーを始め、2018年現在17年目に突入しました。
今はバニーズ京都SCというなでしこリーグ2部のチームでプレーしています!

お仕事は、工務部アフター課でお引渡し後の住まいの点検やメンテナンスなどを担当させて頂いています。このブログではメンテナンス関係などみなさまのお役にたてるような情報をご紹介できればと思っています。
よろしくお願いします!

ご安心下さい!無垢材を汚してしまった時のお手入れ術


2018.08.29

中村未波

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