長期優良住宅ってこういうこと!

こんにちは!
大山崎のことならNAVERまとめに負けない!佐々木みゆです。
たまには大山崎から離れて、お家づくりに関することをお届けしたいと思います!
大山崎情報を楽しみにしてくださっている皆様すみません。。笑
大山崎ネタはまだまだあるので、またひとつずつお話しますね!

目次

  • 家について勉強して驚いたこと
  • 日本の家の寿命が短いと言われる理由
  • 長く住み継ぐいえの大切さ
  • まとめ

家について勉強して驚いたこと

さてさて本題。
新入社員の私が、この半年間で日本の家について勉強して驚いたことがあります。
これから家を建てようとする時に、絶対勉強になることだーっ!
と思ったので皆様にもお届けしようと思いました。

まず私が一番驚いたこと、それは…
日本の家は30年経つと『古い』と感じる、ということです。…思ったより短くないですか??
聞いて驚かれると思いますが、
アメリカの家の寿命は約100年、イギリスはなんと約140年みたいです!
建てて30年はまだ新築の部類だそうです。

また、多くの方は家を建てるために「住宅ローン」を組んで建てますよね?
大抵の方は35年間かけてローンを返していかれます。
先ほどの日本の家の寿命は30年という話から、
30歳で家を買うと住宅ローンが終わる頃にもう一度建て直さないといけない計算になります 汗
せっかく一生に一度の素敵なお家をたくさんのお金で購入したのにそんなことって…。

日本の家の寿命が短いと言われる理由

さぁ!ここからが本題です!
まずお家の建てる工法は、木造や鉄筋コンクリート造、鉄骨造などがあります。
木造住宅だから短命なの?と思われるかもしれませんが、
寿命が約100年のアメリカは2×4工法を主流としており、木造住宅なのです。
そのため木造だからといって寿命が短いというわけではありません。
(海外に鉄骨やコンクリートで一般住宅を建てる習慣はありません。これも驚きです)
それに日本の神社仏閣は築100年なんてなんのその。

なのに、なぜ日本の家の寿命は30年と言われているのでしょう?
???が尽きません。

ひとつは、日本が災害大国であることが大きな要因として考えられますが
「住宅の資産価値が23年で0になる」
という国の不動産査定に対する考え方が大きく影響しています。

日本の伝統的な家と言えば地域に根差した職人さんが造るものでした。
時代が変化してゆき、『早く、安く、大量に』の時代である!バブル!が訪れました。
この流れを牽引したのが大手ハウスメーカーです。
今や、住宅=ハウスメーカーと思われがちです。(まず思い浮かべますよね?)
ですが!!!
実は海外にはハウスメーカーはなく、地元の工務店が造る孫の世代まで住み継ぐ家が当たり前だそうです。

長く住み継ぐいえの大切さ

そんな平均寿命30年と言われているそんな日本の住宅にも、新しい風が舞い込んできました!
きっかけは、「長期優良住宅認定制度」です。
長期優良住宅というワード、「耳にするけれど、よく知らないな」と思われる方が多いかもしれません。

なので簡単にわかりやすい言葉に替えてみました!
「いいものを作って長く大切に住もう!」という家ですね。
それを国に認められるように家の通知表を作って、厳しい条件をクリアしたものだけに
与えられる称号、それが 長期優良住宅 です。

まとめ

今回は、『私が驚いたこと』として

  • 家は30年経つと『古い』と感じること
  • その理由は「住宅の資産価値が23年で0になる」こと
  • 海外では、たくさんの地元の工務店がお家を建てていること
  • 長期優良住宅制度のこと
    をお話しました。

えっ、長期優良住宅について詳しく話してくれないの???と思われた皆様へ
次回、「厳しい条件ってなんだろう?どんないいことがあるの?」にお答えします!
わかりやすく、表やイラストを使ってまとめようと思っているので、次回もぜひご覧ください♪

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4月に入社しました!佐々木美祐です。
大山崎生まれ、大山崎育ち、大山崎のことならNAVERまとめに負けません!笑
趣味は美術館巡りです。
そして、日本で一番おすすめの美術館はアサヒビール大山崎山荘美術館です!
どうぞよろしくお願いいたします。

長期優良住宅ってこういうこと!


2018.10.19

佐々木 美祐

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