家について調べたことまとめました!『長期優良住宅』について

こんにちは!
大山崎のことならNAVERまとめに負けない!佐々木みゆです。
前回は、最後に長期優良住宅の存在について触れたまま終わりました。
今回は、それについて詳しく解説いたします!

さっそくですが、
長期優良住宅の厳しい条件ってなんだろう?どんないいことがあるの?と
疑問に思い、先輩方にインタビューしながら調べてみました。
今からひとつずつお話したいと思います。

目次

  • 長期優良住宅認定基準ってなに?
  • 長期優良住宅をおすすめする理由って?
  • まとめ

 

ここから少し難しくなります!

長期優良住宅認定基準ってなに?

様々な項目がありますが、主には劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、バリアフリー、省エネルギー、居住環境、住戸面積、それに加え維持保全に関する計画書の作成が基準となっています。

先輩Tに解説をしてもらいました!
「簡単に言うと家の通知表を作って、性能を明確に数字で表したものだよ」
「それと何十年も家の性能を維持するためにメンテナンスの計画もしっかり記載した家のエステ計画みたいなものだね。」

おぉ!さすが先輩です。わかりやすい!
でもそんなにいっぱいあるとは。びっくりですよね。
認定基準をわかりやすく表したものがこちらです!

 

長期優良住宅をおすすめする理由って?

私は、ひとつめは『長く安心して暮らせる住まいができること』だと思いました。
あとは何だろう???
次は別の先輩Tに聞いて見ました!(面白いことに先輩には3人のTさんがいます)
すると…
「んー、ふたつめは『税制優遇されること』だよ」
という回答を頂きました!
「厳しい認定基準によって自然と『長く暮らせる住まい』はできあがるよね」
「その国の基準に適合した家を建ててくれたお施主様には5つの税金の優遇がもらえるんだよ」
ふむふむ…

そしてその『税制優遇』は次の5つの項目だそうです。
①所得税の住宅ローン控除
②所得税の投資型減税
③登録免許税
④不動産取得税
⑤固定資産税
です。
んー、なんだか難しいワードがずらり…
こちらもまとめて見ました!

 

色々調べて、難しい言葉ばかりでチンプンカンプンになっていると
最後のT先輩が一言…
「近い将来、長期優良住宅がスタンダードになるのではないか、と言われてるよ」
「申請や維持管理に手間や費用がかかってくるけど、リヴは将来を考えて
”長く住み継ぐ家”を目指してすべてのお家を長期優良住宅を標準仕様としてるんだよ」
なるほど!長く住み継ぐ家が標準になりつつあるのですね。

前編はこちら!合わせてご覧下さい。

長期優良住宅ってこういうこと!

長期優良住宅についてご理解いただけましたでしょうか??
また、疑問点等あれば、お気軽にお電話ください!

LIV KURASHI STUDIO (リヴ長岡支店)
TEL:0120-811-731

 

 

 

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4月に入社しました!佐々木美祐です。
大山崎生まれ、大山崎育ち、大山崎のことならNAVERまとめに負けません!笑
趣味は美術館巡りです。
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家について調べたことまとめました!『長期優良住宅』について


2018.11.14

佐々木 美祐

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