イロトリドリ、よりどりみどりなお部屋づくり

こんにちは!

 

お久しぶりです!

リヴの新築請負事業部インテリアコーディネーター担当の山本です!

本日はまた、インテリアのお話しをさせていただこうと思います!

「目で見て嬉しい!」「使って便利!」 造作洗面のすすめ

 

雑誌やインスタグラムなどでおしゃれなインテリアの写真を集められているお施主様が沢山いらっしゃいます。

皆さんが、「この雰囲気が好きだな~」と思うのは、照明器具のデザインや明るさ、素材感など様々な理由があると思いますが、

目で見てすぐに雰囲気が分かるものとして「色」が挙げられます。

今回はその「色あそび」がもっともしやすい、クロスについてお話ししようと思います。

 

皆さんは、配色を考える上での大事な要素である、

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーをご存じですか?

ベースカラーとはインテリアの中で50%以上の面積を占める部分を指します。壁・天井の色がそれにあたりますね。

アソートカラーとはその次に多くの面積を占める部分です。

そして全体の一割の部分にあたるのがアクセントカラーです。

 

インテリアの中では、壁紙は白(ベース)家具や床色で茶色や黒、ベージュ(アソート)クッションや照明器具で赤や青、黄色(アクセント)を構成することが多いです。

こちらのお家は壁紙の白がベース、家具の茶色とブラインドの茶色、ラグとソファがアソートの役割を果たし優しい黄色がアクセントになっています。

 

またアイテムでアクセントをつけるのも良いですが、より印象的な空間にしたいときは

こちらのように、壁の一部にインパクトのある色や柄を入れるのもひとつです。

 

 

バランスが絶妙ですね。

あまり色を入れたくない、色使いが難しい…という方には、観葉植物で少し明るい印象にするのも一つだと思います。

 

ちなみに寝るためだけの空間である寝室にはこんな技も。

 

ベースカラーをグレーで統一することにより、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

どんな空間でどんな風に過ごしたいか、想像しながらお部屋をづくりたのしみませんか?

 

次の投稿では、お部屋の想像をするためのインテリアパースについてご紹介しようと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

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イロトリドリ、よりどりみどりなお部屋づくり


2019.02.13

山本 ちか

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