「自分オリジナルを作ろう 自家塗装編Part1」

こんにちは。リヴの木村です。
ゴールデンウィークはどうでしたか?
私は旅行に行ったり、ツーリングをしたりと思う存分に楽しみました!

さて本日は「皆と同じものは嫌だ」「自分の個性を出したい」「何かものを作りたい」などと思っている皆さんには役立つ情報です。
素人でも簡単に出来る缶スプレーでの塗装方法をご紹介いたします。

 

目次

  • 缶スプレー塗装とは
  • 必要な物
  • まとめ

 

缶スプレー塗装とは

自家塗装方法にはたくさんの方法があります。
・ハケや筆での塗装
・スプレーガンの塗装
・缶スプレーの塗装

ハケや筆での塗装は建物の外壁やプラモデルなどの細かい塗装、細かい模様などを描く場合などにこの方法をします。

スプレーガンの塗装は缶スプレーに比べると綺麗に塗ることができ、模様や絵も描く事が出来ます。しかしそれなりの技術と道具が必要になります。

缶スプレー塗装は安価で必要な道具をそろえることが出来ます。しかしスプレーガンに比べると綺麗には仕上がりません。
それでも気を付けたり、塗装の際のコツ等を知っていれば十分に綺麗に出来ます。

そのようなお話は次回の記事でお伝え致します。

必要な物

次に缶スプレーで必要な物についてご紹介いたします。
缶スプレー

写真引用

もちろん「缶スプレー塗装」と言っていますのでこれが無いと始まりませんよね!
塗装したいものに色やデザインを考えるかと思います。その自分のイメージに合うカラーを選択し購入してください。
注意点
・多い目に購入して下さい。
缶スプレーの塗装には思った以上に塗料を消費します。また次回の記事でお伝えしますが最後まで使い切るのではなく少し残します。
そして良いものを購入してください。車などに塗るようなものをおすすめします。
私の場合写真にあるHoltsの缶スプレーを使用しました。

耐水ペーパー

写真引用
耐水ペーパーは目の細かさがたくさんあります。
大体320・600・1200と粗いもの~細かいものを3,4種類用意しておくといいと思います。
私の場合塗装するものがすでに塗装されているものでしたのでその塗装を剥がす作業から入りました。
その他にも失敗したときの修復や、パテ埋めをする際に活躍します。

マスキングテープやシール

写真引用
塗装をする際、塗りたく無い場所やキャラクター等のシールを切り抜いて貼ります。
マスキングテープは大丈夫かと思いますがシールの場合はあまり粘着性の強いものを選んでしまうとシールの粘着が残ってしまう恐れがありますのでご注意を!
粘着が強そうだと思う場合は貼る前に別のところでペタペタして粘着力を落とすのもいいかもしれませんね。

その他にあればいい物
プライマー
これは塗料と下地の接着力を強める効果があります。
その他にも錆止め剤が混ざっているものは錆止め効果を高めたり、絶縁や導電性をもたせたり、また下地が塗料を吸収しやすい場合はプライマーをあらかじめ塗ることで塗料の吸い込みムラを防ぎキレイに仕上げるというのに使います。

サフェサー
こちらは主に表面の凸凹や傷を埋め、平らにする役割があります。

またプラサフというものもあり、プライマーとサフェサーを混ぜ合わせたのもがあります。
こちらと本塗りする前にすることで塗りたいカラーの発色を良くし、きれいに仕上げることが出来ます。

シリコンオフ
塗装する前にするものです。
表面についている油分を除去し色ムラや剥がれを防ぐものになります。

コンパウンド
先程にも紹介しましたが耐水ペーパーのもっと細かいものになります。
鏡面などピカピカに仕上げたい場合に使用します。

 

まとめ

どのようなものを塗装するかによって必要なもの不必要なものそれぞれあるとおもいます。
綺麗に仕上げたいのであれば妥協せずにそろえることをおすすめします!

次回では塗装の仕方についてご紹介いたします。

 

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「自分オリジナルを作ろう 自家塗装編Part1」


2019.05.09

彰太木村

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