シュチュエーションに応じた照明器具の選び方

こんにちは!大石です。
本日はシュチュエーションに応じた照明器具の選び方について書いていきたいと思います。

これをマスターすることで、あなたのお部屋もきっとバランスのよく過ごしやすい部屋になること間違い無しです!また、こちらのブログ記事もリヴスタッフがおすすめする照明器具について書いていますのであわせて読んでみてください~

目次

  • 電球色か昼白色か
  • シュチュエーションに応じた照明とは
  • まとめ

 

電球色か昼白色か

ランプの色を何色にするかでお部屋の雰囲気はだいぶ変わってきます。ランプの色の種類としては大きく分けると二つあります。一つが電球色、もう一つが昼白色です。

一つずつ簡単に説明すると、電球色はオレンジ色の照明で温かく落ち着いた明かりで、カフェやバーなどでも使われることが多いです。

昼白色は名前のとおり白い照明ではっきりとした明るい色で、電車など公共施設に使われることが多いです。

大きく分けて二つのランプの色がありますが、もしシュチュエーションに合わない照明が使われていたらどうでしょうか?

ちょっと一休みしようと思って入ったカフェがやたらと明るかったり、塾や学校の照明が電球色で集中力が上がるどころか眠気が増すばかり…と照明は私たちの生活を何気なく支えてくれています。

シチュエーションに応じた照明とは

照明を選ぶ上で大切なのは、その部屋でどう過ごすのかを考えることです。
くつろぐことが多いのであれば電球色を、勉強や仕事など作業することが多いのであれば昼白色を取り入れることをおすすめします。

シュチュエーションに応じた照明とは基本的にLDKのように一体となっている部屋だとしても一空間には一つの電球色を使われることをオススメします。例えば、同じ空間で違う色の照明を使用してしまうとどうしてもちぐはぐになってしまいますし、統一感のないお部屋になってしまいます。なので、一部屋一色を原則に照明は選んでいきましょう。

例えばリビング。

リビングなどはご飯を食べたり、テレビを見たり基本的に家族の団欒、リラックスする空間なので、電球色がオススメです。また、リビング内に書斎があったり裁縫などをされるときはスタンドライトなどを使用されると部分的に手元を照らすことができるので優先順位の高いものをメイン色として選びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
照明計画と聞くと難しそうに聞こえますが、小さなポイントを抑えるだけで違和感のない過ごしやすい空間を作ることができます。
また、私たちリヴではそのような照明計画もインテリアコーディネーターと共に考えていきます。家づくりをご検討されている方、少しお部屋の雰囲気を変えたいなと思われている方、ぜひ一度リヴに遊びに来てください♪

 

 

 

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大石ウララ

大石ウララ

生粋の京都人(田舎育ち)
趣味は目的もなくぶらぶら町を歩くこと。
仕事は注文住宅の営業をしています。お客様によく聞かれるお悩みや住まいに関する基本的な知識をカンタンに分かりやすくお伝えできればと思います。よろしくお願いします!

シュチュエーションに応じた照明器具の選び方


2018.05.15

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