結露でお困りの方必見!結露の予防方法。

 

こんにちは。
アフターメンテナンスを担当しております、中村です!

寒い寒い冬がもう少しで終わり、次は花粉症との戦いがはじまります。。
みなさん共に戦いましょう!!

さて、これまでに引続き今回もメンテナンスシリーズでお送りいたします。

 

目次

  • 「結露」
  • ①窓ガラスに付いた水滴は朝の内にふき取る
  • ②洗濯物は室内に干さない
  • ③キッチン・バスルーム・トイレの換気扇を活用する
  • ④観葉植物の水やりは屋外で行う
  • ⑤暖房器具は非開放型(エアコン・床暖房など)がおすすめ
  • まとめ

 

「結露」

今回は「結露」について。
お昼間に温められて水蒸気を多く含んだ空気が、
夜中に冷やされることで水蒸気が水滴となってサッシや壁などが濡れるという現象が生じます。
これが結露です。

立地環境や部屋の使用用途、方角(北側の窓は冷えやすい)など
さまざまな条件によって結露の起こりやすさは変わってきます。

結露は、壁の変色・木材の痛み・カビの発生の原因となりますので注意が必要です。

水分量を減らしたり空気を循環させたりする工夫で結露の発生を最小限に抑えることができます☆

それでは、結露の予防方法をいくつかご紹介したいと思います!

 

1.窓ガラスに付いた水滴は朝の内にふき取る

結露によって窓ガラスに付着した水滴を放っておくと
水蒸気に変わって室内の水分量が多くなり、再び結露を繰り返します。

面倒ですが、水蒸気に変わる前の朝の内に水滴を拭き取るようにしましょう。

 

2.洗濯物は室内に干さない

洗濯物からはたくさんの水蒸気が空気中に発散されます。

なるべく室内干しは避け、外に干すようにしましょう。

やむをえず室内干しをする場合は、
窓をあけて換気をするなど、水分を減らす工夫をしましょう。

 

3.キッチン・バスルーム・トイレの換気扇を活用する

湯気や排ガスなどが発生する調理中、
大量の水分が発生する入浴中・入浴後1~2時間、
常時水がたまっているトイレでは換気扇を活用しましょう。

なお、換気扇を回す際には、
窓を1箇所開けることで空気の流れができより排気しやすくなります。

 

4.観葉植物の水やりは屋外で行う

水遣りをした後に受け皿にたまった水は、蒸発して空気中に発散されます。

室内の観葉植物に水をやった後に受け皿に溜まった水は捨てるようにしましょう。

また、植物や水分を含んだ土からも水蒸気が発生します。

たくさんの植物を置かないよう注意しましょう。

 

5.暖房器具は非開放型(エアコン・床暖房など)がおすすめ

暖房器具には室内に排ガスを出す開放型(ストーブ・ファンヒーターなど)と、
室外に出す非開放型(エアコン・床暖房など)があります。

開放型の暖房機は水蒸気を発生させますので、
エアコンや床暖房などの非開放型の暖房機のご使用がおすすめです。

 

まとめ

お読みいただきありがとうございました!

他にも、家具を壁から離して置き空気の通り道を作る、
二重サッシ・ペアガラスを設置するなど様々な対策があります。

一部を抜粋してご紹介させて頂きました。

のどの潤いを保ち風邪の予防をしたり乾燥肌を防いだりなど、
体の為には加湿をしないといけないといわれている一方、
結露を防ぐ為には水分量を減らす必要があります。

反対のことを求められると困りますよね…すみません。

特に結露しやすい北側よりも南側のお部屋を生活のメインの空間として使用するなど、
みなさまのご健康に影響のないよう工夫をしていただければと思います☆

 

 

 

 

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中村未波

長岡天神から快速で8分、大阪の高槻市から参りました中村未波です☆
6歳からサッカーを始め、2018年現在17年目に突入しました。
今はバニーズ京都SCというなでしこリーグ2部のチームでプレーしています!

お仕事は、工務部アフター課でお引渡し後の住まいの点検やメンテナンスなどを担当させて頂いています。このブログではメンテナンス関係などみなさまのお役にたてるような情報をご紹介できればと思っています。
よろしくお願いします!

結露でお困りの方必見!結露の予防方法。


2019.02.26

中村未波

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