自分オリジナルを作ろう 自家塗装編Part2

こんにちは。リヴの木村です。
最近はとても暑く夏が近づいてきたなと感じますね。
また、今週末から天気も崩れ梅雨入りするかもしれません。
天気予報をチェックし、傘を忘れないようにお出かけください!
さて皆さん、前回の私の記事を読んで頂けたでしょうか?
読んでない方は今すぐ読んでからこちらの記事に戻ってきてください!!
「自分オリジナルを作ろう 自家塗装編Part1」

本日は前回の続きで、いよいよ缶スプレー塗装の仕方をご紹介します。

目次

  • まずは準備
  • 注意事項
  • まとめ

 

まずは準備

今回は前回の記事でご紹介しました「缶スプレー」・「耐水ペーパー」・「マスキングテープ」の3つを使う方法で私が過去にしました2つを写真付きで説明します。

・塗装したいものを用意
私の場合はヘルメットとアイコスを塗装します。

そして完成イメージを想像して下さい。

・初めの大事な作業はやすりがけです。

ここで「耐水ペーパー」を使用します。
耐水ペーパーなどは数字で目の細かさを表しています。なので最初は目の粗い320番などを使用し一気にやすりがけをします。その後段々と目の細かいペーパーを使用し仕上げていきます。
そしてこの作業は地味で、物によってはとても大変な作業になります。

私は粉まみれになりながらしていました。。。

しかしこの作業を怠ると仕上げに影響してきます。
しっかり丁寧にしてください。
最終このような感じになりました。

すっごくわかりにくいですよね。。。

ヘルメットを見て頂くとまだわかるかもしれませんが一枚目の写真よりも二枚目の写真はテカリが無くなっていると思います。
そのような感じで全体的に均一になっていたらいいのかなと思います。

・デザインで必要な物を用意
自身が思い描いているデザインで必要な物を用意します。
私のアイコスの場合色々なマークを付ける予定であったのでシール用の印刷用紙にマークを印刷し、それを切り抜きました。
 

この作業も細かい作業になりますのでやすりがけと切り抜きを交互に行い作業していました。
時間がかかるので気分を変えるために、、、

・必要な場所を保護
そしてインクが付いたら困る場所をマスキングや新聞紙などで保護。
ヘルメットの中に塗料が付いては困るので新聞紙を詰めて保護しました。

・塗装前、最後の準備です。
温めたお湯にスプレー缶をいれてスプレー缶自体を温めてください。
缶スプレーを温めることにより吹き付けが細かくなり綺麗に仕上げるコツになります。

注意事項

・物によっては傷を付けたくない場所や塗料が付いては困る場所がある場合もあります。
そのような場所はマスキングテープや新聞紙などで覆い保護するようにしてください。

・デザインを懲りすぎると切り抜きが大変になったり上手く塗装が出来なかったりもしますのでほどほどに、、、

・また次回のお写真で分かりますがシールも粘着が強いものを使用すると剥がした後粘着だけが残り汚くなるおそれがあります。かといって弱すぎると塗装中に剥がれてきたりもするので要注意が必要です。

・缶スプレーを温める際ですが熱すぎるお湯につけると爆発する恐れがあります。
だいたいですがお風呂に入る温度程度で取り出して液が残っている所を触っても冷めていかなければ充分に温まっていることになりますので使う目安にしてください。

まとめ

今回は塗装をする直前までをご紹介しました。
次回はいざ塗装をする紹介です。
下準備を完璧にこなしていれば大きな失敗には繋がらないと思いますので根気強く頑張ってみて下さい。

  • シェア
  • twitter

自分オリジナルを作ろう 自家塗装編Part2


2019.06.06

彰太木村

LINE it!